戸田市商工会館・商工会サイトにリンクします。
例会などは戸田市商工会館を活用しています。
商工会とは合同企画や共催など協力関係にあります。

ボートのまち「戸田」と宿場のまち「蕨」の地区会サイトです。現在、行政や市民活動との協働で、まちづくりNPOを支援したり、商工会と連携してバイオエネルギーのBDF(Biomass Diesel Fuel)研究や民間公共投資のPFI(Private Finance Initiative)研究、あるいは同友の銘菓「戸田の渡しに」ちなんで渡し舟復活などにも取り組んでいます。戸田の企業を元気にする「よき経営者、よき企業、よき経営環境」を目指して勉強する社長(経営者)の学校です。

戸田・蕨の小さな2市にまたがる少人数の地区会ですが、アットホームでレベルの高い活動が自慢です!

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  2005年度活動記録   2006年度活動記録 2007年度活動記録

地区会会員の社長の日記(blog)集です。blogを作った会員はMLでアドレスをお教えください。リンクします。作り方がわからない方は情報化担当の委員か幹事へお問合せください。経営から趣味、市民活動、日記でも何でも、会社のブログでも社長個人のブログでもOKです。まだ少ないのでここからリンクできます。増えたら専用リンクページを作りますので、どしどしお寄せください。

◆林 冬彦 ◆引地 智宏 ◆山中 邦久 ◆中島 浩一 ◆溝上 西  ◆吉田 雄亮
 

 

9月例会 「成長企業に学ぶ!成長の秘訣」
日時:9月18日(木) 午後6:30〜9:00
会場:戸田市商工会館  報告者:若月秀彦氏(秀和エンジニアリング)

10月例会「戸田市長との意見交換会!」(商工会共催)
日時:10月16日(木)午後6:30〜9:00
会場:戸田市商工会館
神保国男戸田市長をお招きして、戸田市の中小企業振興に関して伺い、意見交換を行ないます。戸田市の経済活性化会議のひとつでもあり、中小企業憲章への活動にも広がります。皆様の積極的なご参加をお願いします。


   2008年度活動報告

8月例会 暑気払い 報告

日時:8月21日(木)午後6:30〜9:00   会場:戸田駅前一源

 今日は、 恒例の暑気払いということで居酒屋の飲み会例会でした。司会は秀和エンジニアリングの若月さん、乾杯の音頭をニッケン建設の溝上さんが行い、大先輩の「参加することに意義がある」という姿勢に、若手は感激していました。そして、これも恒例の仙台からこの度結婚(何回目だ?)したばかりの門田女史も参加で、参加率が50%近い盛会となりました。オブザーバーの社長が「友」という会の名前と飲み会ということに誘われてと挨拶。同友会の再認識をさせていただきました。会は都丸会長の挨拶に続き、それぞれの自慢話グランプリということでの近況報告。それぞれの会社の経営者という側面でない、多様な人間としての活動報告が発表されました。これはこれで「友だちの輪」を広げる面白い企画だと感じました。(いつもの調子で飲み過ぎて写真を忘れました!スミマセン。それぞれのブログにも書いてあるのもお読み下さい。)

中同協第40回定時総会in埼玉 報告

7月10日(木)・11日(金)“来たれ!新都に輝く 彩の国へ”
 
と題された中同協定時総会が埼玉を舞台に開かれました。南は沖縄、北は北海道と全国から千社以上、埼玉からも400社を超える参加があり、大宮ソニックシティ大ホールをメイン会場に、当地区会も歓送迎などの設営の役割を分担し、埼玉県の「おもてなしの心意気」を示すことができました。


地区会の皆様へ感謝!  戸田蕨地区会長 都丸亮一

 中小企業家同友会全国協議会第40回定時総会にご出席いただいた皆様、大変ありがとうございました。歓送迎、分科会設営、お出迎えと多くの役職を快く引き受けていただいた皆様に心より感謝申し上げます。
おかげさまで大きなトラブルもなく無事に開催できました。業務の都合上今回ご参加できなかった皆様におかれましても、ご支援をいただき誠にありがとうございました。
参加された皆様も全国の経営者の熱い思いを感じ取っていただいたことと思います。今後もお時間の許す限り是非全国の大会へ参加し、様々な学びと気付きをしていただければ幸いです。9月は岩手で青年経営者全国交流会です。若手経営者(に限らず)の皆さん是非行きましょう!最後に、重ね重ね誠にありがとうございました。

(写真は懇親会場にて出来上がった(?)なじみの地区会メンバー)

全体会  

2日間に渡る総会は、1日目は埼玉県の上田知事を来賓に全体会が開かれ、続いて周辺のビルなどを含めて18の分科会に別れて議案書を中心に様々な組織問題、経営環境問題が話し合われました。 当日夜には大宮パレスホテルでの懇親会、2日目は、分科会の続きの後、再度、全体会が開かれ昼には閉会 、それぞれ埼玉探訪の旅にと出かけられました。
写真は、愛知同友会副会長で、中同協環境問題委員会の平沼さんの「クリーンな地域環境の創造」分科会の様子。

 

 

 

 

 


(会場からあふれ出る懇親会の様子)

会場ではおもてなしの心、お土産物を中心に埼玉物産展が併設され、戸田蕨地区を代表していつもの「戸田の渡し」はそれぞれ分科会場でのお茶受けとして出されたこともあって、(有)セルフのバイオ事業部から「天ぷら油」の廃食油リサイクルでのバイオディーゼル燃料(BDF)製造装置が採用、出展しました。

出展したのは、家庭電力で簡単に誰でもが廃食油からBDFを作ることが出来るミニ装置で、会員の山中が同友会の政策委員会地球環境部会ということもあって、環境問題に関心のある多くの企業から問い合わせがありました。 これは地区会異業種交流委員会のひとつの成果でもあります。

写真は物産展示の セルフのメンバーたちの様子。

6月 三地区会合同例会 報告

日時:6月18日(水)午後6:30〜9:00   会場:川口駅前キュポラ4Fフレンディア

全国総会の意義  報告者:切山英彦氏(全国総会実行委員長)

 今日は、埼玉中小企業家同友会の7月の全国総会に向けた練習や結束を、ということで浦和地区会、川口地区会、戸田蕨地区会合同の例会が、川口駅前のキュポラで行なわれた。
 切山全国総会設営委員長を講師に、中同協とは何か、全国総会と全国研究集会、青年経営者交流会という三大全国表示や総会の意義、そして分科会での座長やグループ長の役割、全国の同友へ向けての「おもてなし」の心構えなどを話し合った。

 懇親会は近くの居酒屋に30名ほどが参加、大いに懇親を深めたが、今回の企画も地区長同士のコミュニケーションが不足しているようで当日まで多少の混乱があったり、どうにも地元の川口地区会からの参加者が少なく元気がないのが気になった。
(写真は報告する切山実行委員長)  ※戸田蕨地区会からの全国総会参加率はおよそ50%という高いものです。

 

2008年度 地区会総会 報告

日時:5月15日(木)午後6:30〜9:00   会場:割烹けん作

新年度の定期総会が会員の50%(25名)の参加率で開催されました。来賓として県から菅谷副代表理事、切山中同協定期総会実行委員長が見えられ、第一部は恒例となった地区会顧問でもあるニッケンの溝上さんを議長に選出しての議事進行はつつがなく終了。都丸会長、引地、林部会長の若手体制の継続で、「経営に王道なし。会員双方向の学びで、良いとこ取りをして、自社の安定と発展を実現しよう!」というスローガンで行くことが確認された。大きな特徴として予算に7月の全国総会参加補助費として25万円を計上。参加会員の補助を地区会が負担することで目標達成を推進させるという、戸田蕨では珍しい積極的な予算組みを行なった。参加50%の総会は恐らく全県14地区会の1位の出席率を誇り、戸田蕨地区の結束を象徴するものとなりました。(写真は2期目となる挨拶する都丸新会長)
第二部は、溝上さんのご好意で北戸田のコンパニオンから2名の美女を派遣頂き、無礼講の大いに盛り上がった酒宴が催されました。司会者一部が吉田さん、二部が辻さんに代わり、冒頭、新入会の地区会としては初の歯科医師サクラ歯科の斉藤さん、高田コーポレーション(高田さんの代わりに紅一点)の伊従さんにバッチ贈呈が行なわれました。参加者は若手も多く、また久々の会員も顔を見せ、新旧の交流が行なわれ、和やかな中三本締めで散会しました。
    (写真下はバッチ贈呈の都丸会長と戸田サクラ歯科の斉藤さん・右)

2008年度 埼玉県 第35回定期総会 報告

新都心新産業交流プラザにて埼玉中小企業家同友会第35回定期総会が開かれた。来賓として上田埼玉県知事もお祝いに駆けつけ、総会は全て原案通り承認されて終了した。
この3月に退職した県のベンチャー支援センター所長の島村さんに会から感謝状が贈られたが、彼は4月から商工会連合会の専務理事になるそうだ。これからもお世話になるときが来るかも知れない。県の支援センターでは780社創業して、3年以上の存続率が93%とかの仕組みを作ってきたというが、戸田市ではどうなっているのだろうか? 創業から3年間の新規会員増強も考えよう。

第2部は北海道同友会の代表理事でもある、株式会社ダテハキの守 和彦社長の「今こそチャンス、中小企業だからこそやらねばならぬ新市場創造」という講演があった。経済的に北海道の厳しい現実を踏まえた上で、だからどうするかの知恵が重要であること。ピンチをチャンスにする具体的なアイデアを聞いた。それから比べると埼玉は恵まれていて、ぬるま湯なのだと感じる。そのためにドラスティックな変化やネットワークが出来ないのかも知れない。戸田蕨地区会は、総会参加目標の達成率では全地区会で1番で、唯一達成しているそうだ。それらの成果か、若手の経営者がずらっと参加していた。これからの地区会の大きなパワーになると期待できる。

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