例会活動報告

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2006年3月例会 報告

日 時 平成18年3月15日(水) 19:00~21:30
会 場 久喜市商工会
テーマ 経営指針で築いた「小さな大企業」
~誇り高く・したたかで・人間らしい企業をめざして~
報告者 (株)タウホー 代表取締役 会長 山口勝治氏
参加者 19名
結果・感想

再度の例会であるので、議事の役割及び進行については、あらかじめ役を決めてあったので、別に苦労はなかった。今回の例会講師にはいろいろの体験及び、経験を積まれた人物で、まさに百戦連磨の経営指針の王様であることを痛感しました。

講習90分はまさに時のように経過し、うっとりと次のお話の議題を待っておりましたが、決められた時間20時50分が来てしまいました。以後30分のグループ討論を3グループに分けて討論をし、それぞれ発表を聞いて終了した。

経営指針作成の必要性は我々誰もが認識しておりますが、なかなか紺屋の白袴で作りたい気持ちはあるが、中々ふみきれないのが現状であると思います。各企業とも年度頭書の計画にそって事業を追求していることは確かである。同友会の経営指針システムは、日常我々の経営に対する手本として、長い歴史の中でつちかわれて来たと私は考えます。同友会の憲法であり、会員誰もが希求する終着点でなければならない。今後とも自他ともに取り組みたい。

反省点

例会の都度、3つの目的唱和より会が始まり、会場はいつものメンバーである。3つの目的は何であるか?互いにベールを脱ぎ、裸になっての付き合いがなぜ出来ないか、今後の問題点であり、課題ですね?


趣旨説明 蛭間委員長

講師 山口氏

グループ討論

グループ討論
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2006年2月例会 報告

日 時 平成18年2月15日(水) 18:30~20:30
会 場 久喜市総合文化会館
テーマ 体験してみよう! メンタルトレーニング
報告者 高畑好秀 氏
参加者 63名(会員26名+オブザーバー37名)
結果・感想

地区例会としては63名の参加があり、成功といって良いと思います。

スポーツ心理学の権威、高畑先生より心を鍛えることで、自分の中に眠っている潜在能力を目覚めさせることを学びました。ふだん何気なく見ているプロ野球やJリーグなどの一流選手も、心の弱さを持っていて日々悩んでいることを知り、プラス思考で試行錯誤を繰り返し、自分なりのメンタル強化を身につけていこうと思います。
反省点

参加者100名という目標のもと、委員会で努力しましたが、会員参加者26名に終わった事は少々残念です。

埼葛地区の個性をつくりだし、会員の活動活性化に努めて行きたいと思います。ご協力を頂いた皆様、ありがとうございました。

開催内容および報告・講演要旨

100名地区例会を成功させるべく、月2回の委員会を3ヶ月に渡り招集された奥津委員長、またスポーツ心理学の権威である高畑講師にコンタクトを取って下さった北岡さん、そして新人だらけの委員会執行部をまとめてくれた藤田副会長、ご苦労様でした。

今回の例会はメンタルトレーニングを体験するもので、実際にプロのスポーツ選手をコーチングしている方を講師に、心を鍛えることで自分の中に眠っている潜在能力を目覚めさせる統を学ぶものでした。何事もプラス思考で試行錯誤を繰り返し、自分なりのメンタル強化を身につける事が、スランプを克服する方法と教えられました。

 会社が伸び悩むのは自分の中に理由はある、もっと客観的に自分を見つめ自分を励まし、得意とするものをさらに磨くことが会社を伸ばす近道と知りました。千里の道も一歩から、ネバーギブアップの精神で今後も努力をしていこうと思います。

最後になりますが、ご協力を頂いた全ての方に感謝し、目標達成率63%を100にすべく、地区でのコミュニケーションを大切にしていこうと思います。

趣旨説明 奥津委員長

講師 高畑氏

三つの目的唱和
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2006年3月例会 案内

日 時 平成18年3月15日(水) 19:00~
会 場 久喜市商工会
テーマ 経営指針で築いた「小さな大企業」
~誇り高く・したたかで・人間らしい企業をめざして~
報告者 (株)タウホー 代表取締役 会長 山口勝治氏
内 容

今回の埼葛地区会3月例会では、同友会にて強く推進している、経営指針について皆様で勉強していただきます。

経営指針をいち早く導入し「小さな大企業」として、ご活躍されている(株)タイホー 代表取締役 会長 山口勝治氏をお招きいたします。報告後グループ討論も行いますので、経営指針作成の重要さを皆様で分かち合っていただきたいと思います。

是非ご参加下さい。参加費:無料
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2006年1月例会 報告

日 時 平成18年1月18日(水)
会 場 弁天
テーマ 同友会オリエンテーション&参加者全員による新年の抱負
担 当 組織委員会
参加者 63名(会員26名+オブザーバー37名)
企画内容

オリエンテーション
コーディネーター、パネラーが率直に質問、回答してくれたので、初めてで1時間半という時間の中では良く出来たのではないかと思う。

新年会
テーマが自由な3分間スピーチは、出席者の一人一人がプライベート、仕事に
ついて率直に希望を話せた。アルコールの雰囲気の中、1時間半が非常に短く感じられた。

反省点と今後の課題

出席してくれた方々は、フランクに多くのはなしができ、楽しい交流時間を過ごしているが、メンバーが固定化されている。もっと多くの参加者を望みたい。

当日までに出欠の回答を得るのがむずかしく(今回は個々に電話)
参加の呼びかけの良い方法はないか?考えさせられた。


川合会長あいさつ

コーディネーター梁田氏

趣旨説明 荒井委員長

パネラー(右から3人)

アドバイザー関根氏(右) 稲生氏(左)

閉会あいさつ 山本監事
 

新年の抱負を語るメンバー・事務局員

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2006年2月例会 案内

日 時 平成18年2月15日(水) 18:30~20:30
会 場 久喜総合文化会館 広域展示室
埼玉県久喜市大字下早見140 0480-21-1799
テーマ 感じてみよう!自己の力を引き出すメンタルトレーニング!!
担 当 労働労務委員会
報告者

高畑好秀(たかはた よしひで)氏プロフィール  
1968年10月17日生。広島市南区皆実町小学校、広島大学付属中・ 高を卒業後、早稲田大学人間科学部スポーツ科学科に進学。大学ではイメージトレーニングを中心としたスポーツ心理学を専攻。その後同大学研究生、東海大学体育学部の研究生を経てメンタルトレーナーとしての道を進む。
5球団のプロ野球チームの選手、アリーグの選手、プロボクシングの選手といったプロスポーツ選手や陸上、水泳、ソフトボール、バレーボールなどといった種目のオリンピック選手達を指導している。また、日本水泳連盟、日本陸上連盟、日本自転車連盟などのスポーツ心理学講師、日本アスレチック&トレーニング協会のスポーツ心理学講師、富士アスレチックビジネス専門学校のスポーツ心理学講師、パームスプリングスゴルフアカデミー日本校のスポーツ心理学講師なども務める。その他、日本IBM、野村証券、大阪ガス、SONY,バンダイをはじめ多くの企業でのメンタルトレーニングに関する講演や研修も行い、またラジオやテレビでもその普及に努めている。そして東京消防庁では安全対策委員をも務めている。
著書の「野球のメンタルトレーニング」は、松井秀喜選手(ヤンキース)の愛読書としても有名になった。

内 容 今回、労働労務委員会ではメンタルトレーナーで著名な高畑好秀氏を招き、「メンタルトレーニングとは?」についてご講演を頂きます。参加者の皆様にも一流アスリート(スポーツ選手)が普段おこなっているメンタルトレーニングを体験して頂き、「イメージの変化がもたらす意識の力」を感じて頂き、様々なシチュエーションで大いに活用できるメンタルトレーニングについて講演と共に体験してみて下さい。
参加費:無料
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2005年12月例会 報告

日 時 平成17年12月21日(水) 19:00~21:00
会 場 久喜市商工会館
テーマ 社員教育事例研究-② (すかいら~くでの社員活用事例を踏まえて)収益を上げる店長、売上を伸ばすマネージャーとは?
~勝ち組チェーンストア理論に見る売り方・組織の活性化~
担 当 社員教育委員会
報告者 ワイズクリエイト有限会社 代表取締役 山根祥二氏
内 容

本年度社員教育委員会の目標でもあった「例会を通じた経験」を各事業所に持ち帰るということを実現するためにあえて講師例会としたが、そのような初期の目的を達成することができた。また、川合会長には、このような異色な例会を実現する機会を与えていただき、大変有難いことと感じている。

  • 設営面については、12月という時期になってしまったこともあり、なかなか委員会メンバーの協力を得られることができなかった。このような点を改善するためにも、何事も早めに取り組むことが重要であると感じた。
  • 参加人数については、オブザーバー3名という実績は残せたものの、メンバーの参加が芳しくなく、大変残念であった。12月に入り、各メンバーへの参加要請を行ったが、なかなか結果に結びつけることはできなかった。
    一方、参加者からは大変良い評価をいただいた(出席者への感想を参照)。希望があれば、シリーズ化なども視野に入れて検討したい。


講師 山根祥二氏


木村委員長 開会趣旨説明

奥津委員長 一分間スピーチ

荒井委員長 一分間スピーチ
 

出席者の感想(一言カードより)

  • 氷山の理論」は「モチベーションマネージメント」の基本であるということ。見た目のよさ、動作のよさが大切であることを確認した。
  • 「パートはパートナー」非常によい言葉と思います。これを参考にしていきたいと思う。
  • 分かりやすく素晴らしい例会でした。シリーズ化してもっと深く学びたいです!
  • 社員とパートさんとの違いということで、社員とは365日、24時間いつでも出社できる人で、パートとは決まった時間だけを出社する人というのが、面白い考え方だと思いました。
  • 時代、時代で価値観が変わる。これに対応する変化をしなくては。
  • 勉強になりました。会社に持ち帰って参考にしたい。
  • 本日学んだこと 今後もう少しものを言う。社員とパートの違いの認識。
  • 本日の講演を聴き、なんだか今までただ漠然と日々の仕事(作業)をしていたことに気づかされました。組織の活性化は、まず経営者である私自身が代わらなければと強く感じました。新規のお客様(1日8%)を常連様にするためによいパフォーマンスを心がけていきます。今だけ、ここだけ、あなただけ⇒明日から早速取り入れてみます。
  • 社員に対するほめる工夫、しかる工夫をすることがもっと必要と感じた。
  • 従業員一同が成功体験を持つことである(共有感)。言語そのものよりも非言語が相手に対し必要である。
  • 「すかいらーく」のすごさが少し分かった。分かりやすい内容で面白かった。とても勉強になった。
  • 氷山理論の考え方がよいと思った。
  • パフォーマンス学などで自分自身を高めることが店を繁栄させることであると学びました。
  • 今、私自身、会社の仕組みづくりに苦労しています。できることで始める、目で見えるようにする、体感させる等、なるほどと思いました。自分自身仮説ばかり考えてしまい、検証していないことに気づきました。本日は大変参考になりました。機会を感謝いたします。
  • 分かりやすい言葉で大変よかった。売るものを変える、また売り方を変える、という言葉が特に心に残った。
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2006年1月例会 案内

日 時 平成18年1月18日(水) 受付17:00 開会18:00~
会 場 弁天
テーマ オリエンテーションと参加者全員による新年の抱負を語る!
担 当 組織委員会
内 容 来たる平成18年1月18日(水)会場「弁天」にて1月例会を開催いたします。
参加者全員による3分間スピーチまたパネルディスカッション等を予定しておりますので、皆様ふるってのご参加宜しくお願いします。
※オブザーバーのご参加も大歓迎です。
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2005年11月例会 報告

日 時 平成17年11月16日(水) 受付18:30 開会19:00~
会 場 久喜市商工会館
テーマ わが社の経営指針実践報告
~激変の経営から学ぶ~
苦境を乗り越えるための武器とは?
担 当 経営委員会
講 師 佐竹守雄氏(株オズ 東部地区会会員)
アドバイザー 田中克桂氏(田中京 代表)
内 容

去る2005年11月16日、講師として東部地区会会員の「佐竹守雄氏」と我が埼葛地区会会員の「田中克桂氏」を迎えて経営委員会開催による11月例会が久喜市商工会館にて行われた。
テーマは「わが社の経営指針実践報告 ~激変の経営から学ぶ~苦境を乗り越えるための 武器とは?」である。


会長あいさつ

アドバイザーの田中氏

報告者・アドバイザー

新会員亀井氏(右)の紹介

佐竹氏の報告

グループ討論

グループ討論

グループ討論

蛭間委員長 閉会あいさつ

鈴木副会長 閉会あいさつ
 

結果・感想として

佐竹氏の報告によると経営指針の作成により、社員との経営計画の共有ができるようになり、将来の展望が見えるようになったとのこと。また、国のローン(国金)を利用するにも経営指針作成により経営革新計画を受けると非常に有利な資金が利用できるメリットがあり、大いに興味が沸いた。

またグループ討論では、3つのグループとも経営指針は必要であると感じているが、一歩踏み出せないでいるのが現状のようである。

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2005年12月例会 案内

日 時 平成17年12月21日(水) 受付18:30 開会19:00~
会 場 久喜商工会館
テーマ 社員教育事例研究-②(すかいらーくでの社員活用事例を踏まえて)
収益を上げる店長、売上を伸ばすマネージャーとは?
~勝ち組チェーンストア理論に見る売り方・組織の活性化~
担 当 社員教育委員会
講 師 山根 祥二氏(ワイズクリエイト有限会社代表取締役)
㈱すかいらーくにて店長6年間、本部運営企画・人事担当、事業部長、お客様相談室部長、本部所属マネージャー等を歴任。食品卸売業、飲食業のコンサルタント多数。(社)パフォーマンス教育協会評議委員。
内 容

すかいらーくに25年勤務した山根氏をお招きし、店長職のあり方(パートの効果的な活用方法を含む)について講演いただき、社員を活かし、組織活性化のヒントを学びます。
なお、山根氏は現在、日本パフォーマンス協会の理事も務めていらっしゃり、魅力的なパフォーマンス方法についてもご講演いただく予定です。
皆様のご参加お待ちしております。

参加費 無料 出欠の連絡は事務局まで!

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2005年11月例会 案内

日 時 平成17年11月16日(水) 受付18:30 開会19:00~
会 場 久喜商工会館
テーマ わが社の経営指針実践報告
~激変の経営から学ぶ~
苦境を乗り越えるための経営武器とは?
担 当 経営委員会
報告者 佐竹守雄氏 ((株)オズ 代表取締役 東部地区会員)
アドバイザー: 田中克佳氏(田中京代表)
内 容

可もなく不可もなく経過した25年。しかし、直近6年間で状況が激変する。幹部社員の大量流出、過去最高損失など度重なる経営危機の到来。そして、経営意欲の喪失・・・
一時は会社整理を考えるも、過去の自分との決別の決意。社員と共に危機感を共有し再生への道を模索しはじめる。危機的状況下で実地した再生への方策!!

オンリーワン企業を目指し、同友会での本格的「経営指針」作成に取り組んでいる佐竹氏の現在進行形の経営実践報告です。

 参加費 無料

皆様の出席をお待ちしております。

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2005年9月合同例会 報告

日 時 平成17年9月14日(水)
会 場 春日部 湯元温泉
テーマ 「ある日の出来事」
こんな社員に出会ったらあなたならどうしますか!?
担 当 労働労務委員会
講 師 佐竹守雄氏(株オズ 東部地区会会員)
アドバイザー 田中克桂氏(田中京 代表)
内 容

去る2005年9月14「日春日部 湯元温泉」にて埼葛地区会と東部地区会の合同例会が開催された。担当委員会は労働労務委員会である。

テーマは
「ある日の出来事」
こんな社員に出会ったらあなたならどうしますか!?

この例会は寸劇を取り入れた今までにないまったく新しい試みである。

 

 

 

 

結果・感想として・・・
  • 初の寸劇例会でしたが、リハーサルを重ねたことにより解りやすく伝えられたのではないかと思う。
  • 当初の目標である東部地区会とのより深い交流も達成できたと思う。
  • また、動員を含め、委員会メンバーを初めとした地区会の皆様の協力に感謝したいと思う。
反省点
  • G討論の時間が短かった事
  • 会員の参加が少なかった事
一言カードより(参加された方々の感想)
  • 画期的な企画で非常に感激しました。
  • 楽しく寸劇を見させていただきました。役者の皆様ご苦労様でした。今事により益々団結が強まると思います。今後の企画を楽しみにしております。
  • 埼葛の役者の皆様方、特にご苦労様でした。
  • 内容としては特に対照的似演出されたので誰にでも理解できたと思う。
  • 組織と何か、考えさせられた例会でした。いい勉強になりました。
  • 寸劇でイメージが掴み易かった。改めて社員にたいしての言葉かけ、コミュニケーションの大切さを感じました。そして目標設定・方向性を社員に示す大切さも解りまし

「皆様方が正直ここまで真剣に演技してくれるとは思わなかった。でもその事がより一層この例会の成功へと導いてくれたのではないかと思う。」と嬉しそうに語っていた奥津委員長が印象的であった。 労働労務委員会の皆様方お疲れ様でした!

記 総務・広報委員会

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2005年8月例会 報告

日 時 平成17年8月5日(金) 19:00 ~ 21:00
会 場 久喜市商工会館
テーマ 社員教育事例研究-①
社員、シャイン、shine!文化のちがいもなんのその
講 師 有限会社エム・ケイトレーディング 代表取締役 渡辺 加万瑠 氏
内 容 委員長のコメント
  • 講師例会として異色の人選であったが、社員教育委員会メンバーの「渡辺氏の話をぜひ聴きたい」という思いを達成することができ一安心である。
  • 内容的には、社員教育という観点に加え、渡辺氏の経営に対する熱い想いを話していただき、非常に質の高い内容であった。
  • また、委員会メンバーに事前に役割分担を行うことにより、日頃例会になかなか参加できないメンバーの参加を促すことができた。

  

  

例会報告金田副委員長

今回の報告者は、地区会員でスリランカ国籍の渡邉加万瑠(カマル)氏。

1993年に日本人女性との結婚を期に日本での生活がはじまり、現在はスリランカを始めアフリカやヨーロッパの十数カ国を相手に自動車やバイクの輸出入を行う貿易会社を営みながら母国に救急車や自動車を送り続け、スマトラ沖地震で被害を受けた母国に救援物資なども送っています。

そんな氏も日本に来て、言葉、生活習慣、人間関係など大変な事もあったと思いますが、本人の努力はもちろんのこと、出会いを大切にする事、周りの人からのアドバイスを素直に受け止める心、自分が人の為に何が出来るかをいつも考える、いつもチャレンジして行く事、なにより働くことが大好きと言う加万瑠氏からは大変だったと言う言葉は何一つ聞かれませんでした。

なにより[久喜市が一番好き、人間が好き]という渡邉氏。

私たち日本人が忘れかけている大切な心をスリランカ生まれの渡邉加万瑠氏に気付かされた、内容の濃い例会となりました。(金田仁志記)

  

  

参加者の感想
  • 人間としてどの様な生き方が良いのか?「違い」という点からあらためて考えさせられました。
  • 何でも好きなことは熱心にするのでうまく発展してゆくと思います。
  • 加万瑠さんは生まれながら商売が大好きなんだと思います。商売も順調に発展する中で、人の為・世の中の為にもなりたいという姿勢に感心。
  • 日本人は心に余裕がなさそうということにショック。余裕を持ちたい。
  • 渡邉加万瑠さんの話に大変感動しました。「出会い」に感謝!
  • 日本に来たことを喜んでいる加万瑠氏。日本人としてうれしく思いました。もっと日本とスリランカの違いを教えて下さい。
  • 新しい会員さんの体験発表をこれからも続けていただきたいと感じました。渡邉さんの努力と熱意に敬服いたしました。
  • 出会いを大事にすることで、異文化の地にて成功されたのかなぁと思いました。
  • 宗教・文化の違う社会にうまく入ることが出来たことに感心したが、自分ではどうかと思った。
  • 大変面白い例会でした。ボーダレスを身をもって実践されている方ですので、よけいに説得力がありました。
  • いつもと違う例会で時間がたつのが早かった。勇気をいただいた例会でした。
  • 笑顔の国(スリランカ)…日本も笑顔の国にしたいと感じた。
  • ストレスはあまり感じていない自分だが、本当に純なストレスを感じない世界とはどんな世界だろう? (スリランカはストレスと無縁の生活であるという報告に対して)

  

  

  

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2005年6月例会 報告

日 時 平成17年6月19日(日)~20日(月)
会 場 鬼怒川グランドホテル
テーマ 「私と同友会と会社の現況」
講 師 新井敏雄氏(同友会代表理事)
内 容

去る2005年6月19日(日)「鬼怒川グランドホテル」にて荒井委員長を中心とする組織委員会が6月例会を開催しました。

テーマは
「私と同友会と会社の現況」
講師は新井敏雄氏(同友会代表理事)です。

 

 

 

荒井委員長のコメント

新緑に包まれた下野の国、鬼怒川温泉で同友会代表理事、新井敏雄氏による講演会を行いました。 

現在の酒販業界の現状、大手によるチェーン展開での独占化と小さい酒屋の衰退、また卸以外の小売による事業拡大とそれに伴う問題点など細かい点まで会社の説明を受けました。

先を見つめて新しい事業へ挑戦し、会社を引っ張る姿勢は、業種に関係なく経営者のあり方だと思いました。

昨年の報告で良いことも悪いことも長く続かない無常という説法がありましたが業績の良い時代も甘えることなく、悪いときも悔やむことなく前進する新井氏に、同友会の理想を見ました。


講演会の後は親睦を深める為の懇親会を開きました。懇親会担当は、野口学長を中心とする「遊友学部」です。

6月20日(2日目)

テーマ「埼葛地区ゴルフコンペ」場所は、杉の郷ゴルフクラブにて友遊学部が担当にておこなわれました。優勝者は我が地区会幹事長「金子守さん」でした。おめでとうございます。

野口学長コメント

今回のゴルフコンペは他の会合と重なってしまい、参加者が少なくなってしまったのが残念に思います。今後は、事前に行っていたアンケートのデーター(ゴルフをやる人数)を基に、より細かいデーターを集めゴルフ学科という名の名簿を制作したいと考えております。とにかく楽しいゴルフができました。

組織委員会、遊友学部のメンバーの方々大変お疲れ様でございました。

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2005年5月経営指針づくりセミナー報告

日 時 平成17年5月24日(火)
会 場 久喜市南公民館
内 容

元気を出そう一緒になって!!目標に!!

経営委員会では去る5月24日(火)久喜市南公民館にて、オープン例会が行われた。
テーマは「決算書の見方」、これは3回のシリーズとなっており、今回1回目ということで基礎編から学んだ。講師として西川晴夫氏に御出で頂いた。講義はプロジェクターを使い、とても解りやすい講義であった。
総会後まもなく開かれたこのオープン例会。蛭間委員長を中心とした経営委員会の意気込みが感じられた。


蛭間委員長

講師 西川晴夫氏

「決算書の見方シリーズ」今後の予定
第2回 6月21日(火)  時間19:00~21:00 場所 久喜南公民館
第3回 7月12日(火)  時間19:00~21:00 場所 久喜南公民館

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2005年5月埼葛地区会総会報告

日 時 平成17年5月14日(土) 17:00~
会 場 三高サロン
内 容

2005年5月14日(土)、埼玉中小企業家同友会埼葛地区会の総会が久喜市三高サロンにておこなわれました。提出された議案は、すべて無事可決され、川合英統新会長が就任されました。


川合英統会長

会長の右腕である
金子守幹事長

川合会長は、新年度の活動スローガンとして、「是定(こうてい)是定思い立ったら遣って見よう」を掲げ、いよいよ埼葛地区会が新体制でスタートしました。

会長挨拶のなかでは、「生き残ったものは優秀だから・・・強かったから・・・ではなく、環境の変化に対応した者が生き残っていく」という想いを語られていました。

前木村会長 同じく藤田幹事長大変ご苦労様でした。
1年という月日がたつのは早いものです。
「感謝・歓喜・行動で地域のリーダーへ」というスローガンで始まった木村会長体制もあっという間でした。
特に昨年度会長のお話の中で印象的だったのが「同友会って?どうゆう会?」と問われたら、「私自身です!」と胸を張って言える経営者になってほしい、というお話です。   
あーあれから1年、タイムマシーンにでも乗っているかのようでした。
前会長・幹事長本当にお疲れ様でした。


前会長 木村達三氏

前幹事長 藤田誠二氏
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