例会速報!!
残念ながら11月例会に出席できなかった方に、その内容と感想を少しだけご報告させていただきます(^^)
テーマ 歯から見える予防医学
日時 平成19年11月21日(水)
会場 久喜市商工会館
今回は、フローラル歯科クリニック院長 市村 光様を講師に迎えて ~お口の状態は全身の健康に影響する~ の副題のもとヘルスセミナーを開催いたしました。新入会員9名を含めた30名近い方に参加頂き、日頃の生活習慣を見直す良い時間となりました。私たち中小企業は社長の不健康=会社の危機になってしまう、脆弱なところがあります。又年齢的にも糖尿病、通風、心筋梗塞、脳梗塞、等にいつなってもおかしくない状況です。皆さん心当たりがあるのではないでしょうか?
私、個人的にはメタボリックシンドロームと歯周病の因果関係に興味を持ちました。メタボ=糖尿病=歯周病の負の連鎖になる方が多いそうです。逆を言うと歯周病を治すと、自分の歯でゆっくり噛む=肥満の防止=メタボの解消と連鎖していくようです。また、噛むことの大切さは子どもやお孫さんへ是非指導してあげてください。
よく噛むことにより、①顎骨を発達させ歯並びをよくする。②味覚を発達させ偏食を防ぐ。③唾液の分泌が増え消化管組織の保護。④発ガン抑制酵素の働きでがん予防。⑤肥満を防ぐ。⑥脳への刺激により脳の働きが良くなる。などなど良いことばかりです。『社長の学校』で学んだことは得なことばかりです!学んだことは直ぐに実践していきましょう!!
今月の得をした言葉
1.自分の歯で噛むことの大切さ。一口30回で肥満防止
2.10代で約60%が歯肉炎、40代、50代で約80%が歯周炎、歯周病にかかっている。衝撃的な事実!!
3.歯周病の原因はプラーク(歯垢)+生活リスク(たばこ、ストレス、食生活、ブラッシング)
4.歯周病が原因で、早産、動脈硬化が発生!血液を介して全身に菌が運ばれる。
5.寝る前の歯ブラシは菌が残らないように念入りに行うこと(回数より質が大切)
6.歯ブラシは45度の角度で細かく振動させて磨くこと。
次回の例会は12月12日(水)社員教育労働労務委員会です。
平成19年11月23日
埼玉中小企業家同友会
埼葛地区会会長 藤田誠二