藤田会長、奥津幹事長、金子直前、木村達三副会長、門井委員長
小山副委員長、野口実行委員長、野口和子さん、松井副委員長、関根以上の皆さん
昨日は『竹取物語パート2』にご参加いただき大変お疲れ様でした。
仕事の内容は、第1回目に製作した竹(250本)を苛性ソーダで煮上げてから
米の籾殻で磨く仕事でした。会場は、小山副委員長の調理場をお借りし
15時から19時までかかりました。
藤田、奥津両氏が釜で煮る役目、金子、松井、小山、関根、の各氏が釜から
上げたての熱い竹を籾殻のプールでみがく役目、野口氏は竹の再調整と紐の
穴あけ、門井氏は穴に紐を通す役目、金子氏は最後に籾殻をエアーガンで
掃除する役割と参加者が何役も受け持ち、竹の下ごしらえが終了致しました。
この竹は、小山氏の研修作業室にて陰干しにする為、物干し竿4本につるして
10日ほど置いて頂きます。その後最後にシールを張り袋詰に致します。(9月24日
(月)
久喜市商工会館にて/18時より・是非お手伝いを・まってまーす)
とにかく、プロ集団の皆さんの力であっという間に処理ができ、改めて御礼を申し上
げます。
小山氏の調理場から始まり作業場、又その工具や磨く為の布やプール全てに段取りが
完璧でした。本当に助かりました。野口鍛治屋さんの仕事振りも申すまでもありませ
んが
奥様の冷たいなしとサイダーの差し入れには元気がでました。それに、小山令夫人か
らも
冷たい飲み物と・・・ありがとうございました。
いづれに致しましても皆さんの働きで『20周年を成功させる会』が又一歩前進しまし
た。
のどかな田園に吹く心地よい風は、確実に秋の訪れを感じさせてくれ、汗まみれの身
体に何よりの
清涼感を与えてくれました。
あと2週間で本番です。往復はがきの申込者が550名となり締め切りを致しました。皆
様の
手持ちのチケットを無駄なくお使いくださいますよう御願い申し上げます。
もう一息です。皆様の力をあわせて20周年を成功いたしましょう。
そして、新しい会員さんをひとりでも結構ですので御紹介ください。
わが埼葛地区会は実にいい会です。
追伸・・・9月24日『月』 / 夜6時~ 於いて/久喜市商工会館
リハーサル・受付の配布資料作り(1300部)・その他
*是非お手伝いください。やれば何でもおもしろい!
皆様の温かい思いやりをお待ち致しております。
* 『20周年を成功させる会』からの報告でした。