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7月例会報告 藤田誠二会長

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例会速報!!
残念ながら7月例会に出席できなかった方に、その内容と感想を少しだけご報告させていただきます(^^)
    テーマ   団塊という名の地上の星をつかめ
日時    平成19年7月25日(木)
    会場    久喜市総合文化会館


埼玉県団塊活動支援センター センター長 藤井稔氏と団塊の世代である、会員企業外の社員新井様をお迎えして、『俺にも言わせろ!団塊世代の魅力活用、私ならこうする』と題して徹底大討論会を行ないました。
当日は、嬉しい新入会員のバッチ贈呈などがあり1時間30分の討論時間となりました。朝まで生テレビの田原総一朗役は折原さんにお願いをし、討論スタートとなりました。宇津木社長の活用成功事例、奥津幹事長の失敗例の発表があり活用術の現状が分かりました。また、討論していく中で、高齢者と団塊の世代との違いに疑問を持ったり、実は、我々が団塊の世代とさほど変わりのない人間だと気づき、まだまだ、働ける人材だということを確認できました。
そして、なによりビックリしたのは雇用の方法で例会内容を想定していましたが、新入会員より、今までの、経験、人脈、肩書きを活用してのビジネスチャンスだ!と意見をされたときは、ハ!とさせられました。やはり20人以上の社長が集まると、色々な考え方、発想があり勉強になるな~と感心させられた例会でした。
次回は皆様のご参加お待ちいたしております。

今月の印象に残った言葉
1.団塊世代の方が集う機関を活用して、人材のマッチングを行なう(埼玉県団塊活動支援センター )
2.団塊世代の雇用メリット  勤勉、経験活用、政府より優遇措置あり、年金のから  みにより安価な雇用が可能。             
3.デメリット  プライドが強い、活動制限がある、自己抑制をしてしまう。
4.当てにしすぎてはダメ5年~7年でいなくなってしまう人材、会社的には弱い体質になる。
5.団塊世代としてこの世に生を受けたのは800万人。生活している以上は消費も生産もする、我々はそれをどのように捉えるか?

次回の例会は8月5日(日) 組織委員会です。
平成19年7月28日
埼玉中小企業家同友会 埼葛地区会会長 藤田誠二