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2009年度 社員教育労働労務委員会 活動方針

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副会長:関根佐平/委員長:折原昌司/副委員長:天野正幸、鈴木 勝、田中 修/         委員: 新井幸一、岩上純生、宇津城晃一、大島修一、岡野 実、河井雅彦、功刀みどり、坂本孝夫、鈴木つね子、鈴木奈々、根本純子、蛭間栄次郎

           

【スローガン】
「人が育つ環境」をつくり、「儲かる会社」をつくろう。
                   
【活動目標・方針】
1.毎月の委員会参加者数8名以上、担当例会参加者数は40名以上を目標とする
2.社員さん従業員さんのことに限らず「経営者の悩みと本音が語れる場」としての委員会を目指す
3.[新人]・[中堅]・[家族又は幹部]などの階層別に、会員企業がどのような姿勢でどのように共育活動を行っているか調査、探求する。(特に、社長に最も近い位置の家族従業員や幹部との「信頼関係(絆)構築」または「別離の決断」に焦点を当てる)
4.公的な助成金や支援についての調査と情報交換を行い、危機下の経営計画を考える
5.同友会活動や同友会組織がどのように役に立つか、会員相互がどのように役立つことができるのかについての情報交換、意見交換をする


【実行計画】
1.委員会/月一回の開催とする。
・月替わり「経営夜話」の実施:毎月委員のどなたかに、自社の“これまでとこれから”を話して頂く(会員相互の理解を深め、活動方針に沿った情報交換をする)
2.オープン委員会/「同友会オリエンテーション」を開催する(6月実施予定)
・新入会員には、同友会を活用できるよう案内とサポートをする
・既存会員には、改めて、幅の広い同友会活動を再発見して頂くものとする

【担当例会】
1.8月例会 平成21年8月26日(第4水曜)
・経営の一役になります!「公的助成金」の活用
(危機下の経営を考える)
2.2月例会 平成22年2月17日(第3水曜)
・社長の周辺を固める! 人が育つ環境づくりは「幹部」・「家族」から
(人を活かす我が社の仕組みづくり)

9月例会の御礼

埼葛地区会の皆様

昨日は大変御苦労様でした。
また、寸劇出演者の皆様には多大なるご尽力いただきまして、
誠にありがとうございました。

お陰様を持ちまして、9月例会を無事終える事が出来ました。
出演者の熱のこもった迫真の演技に触発されたかのような
グループ討論での盛り上がりに繋がったのだと自負しております。

2度目のリハーサル終了後、『例会当日の2時間前に集合して
最終リハーサルをやろう!』という声が上がった時点で、
私自身は成功を確信していました。
自分の役割を自分流に変えて、更に楽しんでしまう…、
さすがと言うか、『恐るべし埼葛!』という感じで担当委員会として、
とても頼もしく、そして嬉しかったです。

また、弁天さんには舞台設定から小道具に至るまで、
大変お世話になりまして誠にありがとうございました。

最後に、この例会を通じて私自身が改めて埼葛地区会の良さを再認識出来まし
た事に御礼申し上げます。
皆様、本当に有難う御座居ました。 

社員教育労働労務委員会
委員長 奥津雅史

【お知らせ】 7月例会 「団塊という地上の星をつかめ」

「団塊という地上の星をつかめ」
~新しいエネルギーを貴方の会社に抽入するための徹底討論~


・埼玉県団塊世代活動支援センターのご案内
     埼玉県団塊活動支援センター センター長 藤井 稔氏  
・全体討論:徹底大討論
  俺にも言わせろ!「団塊世代の魅力活用、私ならこうする」
      ゲスト:団塊世代の従業員


 団塊世代の大量退職を迎え、多くの退職者が世に出現しています。慢性的な人材不足問題を抱える中小企業にとって、団塊世代の能力を有効に活用していく策を見出すことは、今後の企業経営に欠かせません。
 社員教育・労働労務委員会担当の7月例会は、団塊世代人材の有効活用に向け会員企業の知恵を出し合い、具体的手法を学ぶことを目的としています。決して避けては通れない課題です。皆で徹底的に討論しましょう。
 皆さまお誘い合わせの上、是非ご参加下さい。

<日 時> 2007 年7月25日(水)
     受付:18:30 ~ / 開会:19:00

<会 場> 久喜総合文化会館 研修室3

<参加費> 無料

*オブザーバーの皆様にぜひお声掛けをお願いいたします!

2007 社員教育労働労務委員会 活動方針

【スローガン】

   仲間を信頼してるかな? 仲間を大切にしてるかな? 私達・・・


【活動計画・目標方針】
 「社員教育の始まりは信頼関係から」社員の育成は、子育てにも似たものがあります。
  社員個人の意志を尊重し、信頼すれば、社員は成長していくものです。簡単なようで難しいのが、これ 
 を実践することなのです。
  労働労務問題の解決は社員を大切に思うところから始まります。相互信頼の良い循環からは、労務問 
 題が生じることはありません。はたらく人を大切に思うことが、ひいては強い企業体につながります。社員 
 への思いを再確認してみましょう。

  1.会員会社で行っている社員教育活動の工夫を相互に学び合う。
    メンバー会社の社員教育プログラムを調べ、まとめる。
    社員教育に先進的な会社を訪問し、メンバーの理解を深める。
  2.労働労務上の法律、制度の最新を知り、世の中の流れに負けない会社作りをする。
    委員会で最近の法改正動向について学び、現場への具体的な展開方法を探る。
  3.後継者、新規採用、その他、新しい人材について考える。
    パート、派遣社員の社員登用について考察する。
 団塊世代の再活用、女性の積極的活用などについて考察する。
 

【担当行事(例会等)】
・例会(7月、12月、3月)          
・オープン委員会 : 1回

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