Home » 中小企業家同友会とは

ごあいさつ

はじめまして。
大宮南地区会の会長の石田と申します。

活気ある大宮南地区会の第八代会長を仰せつかりました。

同友会入会から12年目となり、12年間同友会で学んできた事を軸に、仲間の皆さんと共に喜び楽しみ、学びあえる例会づくりを基本とし会員のスキルアップを目指します。

誇りをもって地域に愛される会社になるためにも、『絆』という深い仲間の信頼構築に務め、本音で語れる例会や交流の場をつくり、良い会社、良い経営者になる「社長の学校」ならではの『学び』を実践していきたいと思います。3月に東日本震災で被災された皆様を救うためにも日本の復興のためにも、よい経営環境するために、大宮南地区会は発進します。

会長 石田幸弘

中小企業家同友会の目的

同友会は、中小企業の経営が、大企業優先政策のもとでますます困難になって行くことから守り、その繁栄をめざすことが主な目的です。

しかし、現情勢のもとでは、経営者個人や、一企業内の努力だけでは解決できない困難なことが山積みされています。

同友会は、中小企業家の身近な要求から、本質的な要求まであらゆる問題をとりあげて目的を実現するために努力します。

同友会三つの目的

  1. 同友会は、ひろく会員の経験と知識と交流して、企業の自主的近代化と強靭な経営体質をつくることを目指します (良い会社をつくろう)
  2. 同友会は、中小企業家が自主的な努力によって、相互に資質を高め、知識を吸収し、これからの経営者に要求される総合的な力を身につけることをめざします (よい経営者になろう)
  3. 同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく社会・経済・政治的な環境を改善し、中小企業の経営を守り安定させ、日本経済の自主的、平和的な反映をめざします (よい経営環境をつくろう)

自主・民主・連帯の精神

同友会は、他のいかなるところからも干渉や支配を受けず、入退会についても自主性を尊重し、運営のボス支配を排除します。会員どうしの援け合いと信頼関係の構築に努め、さらに外へ向けての融合、協力、団結を進めます。

国民や地域と共に歩む中小企業をめざす

事業所数の99%、従業員数の80%を占める中小企業は日本経済の基盤。誇りをもって、地域に愛される企業づくりをめざしています。

人間尊重の経営について

同友会では「中小企業における労使関係の見解」(1975年中同協発表)の精神をもとにして、「社員を良きパートナーとして深い信頼を寄せ、企業づくりの展望を提示し、豊かな人生を創造する基盤を労使が一体となって築き上げていくこと」と定義しています。

中小企業家同友会の活動について

会員の経営体験に基づいた例会

地域ごとの例会では会員経営者の生の経営体験報告を聞き、少人数のグループに分かれて討論を行うというスタイルが一般的です。 報告者の話しから学ぶとともに、討論では参加者自身の経営におきかえて、企業と経営者のあり方の核心に迫る意見の交換を行っています。